世界はなんとなく

なんとなくできた世界は今日も廻り続ける。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひだまらーの王様

2010-10-01-Fri-20:27
もう10月ですか。
9月26日ひだまり王決定戦一次試験in大阪会場に参戦してきました。



関係するありとあらゆる問題に答えて『ひだまりスケッチ』の王を決める。
ただそれだけのこの企画。
王にはうめ先生他関係者とのお食事会や
願いを何でも一つだけ叶えてもらえる(可能な範囲で)etc...
まさに王の名に違わぬ豪華なご褒美が!!
なーんて、言っても世のひだまらー達は猛者ばかり。
俺なんかひよっこが勝ち残れるはずもなく記念受験。
でも受けるなら無様な結果はゴメンだ!
持ってないDVDは友達からあるだけ借りてきた(二期途中まで)


それから試験前日―――勉強してない。
いつも通りさ!一夜漬けだ!!
原作は既に読み直してたけど
原作、アニメの内容はもちろんラジオ、CD、DVD、イベントなどなど。
範囲が広すぎる。なにせ"関係するすべて"が範囲。
DVD見ながら片耳でラジオを聴く荒行。
それでも当然全部通しては復習できず。物理的に不可能だった。

しかし試験勉強がひだまりというだけで何て楽しいことか!


9時に家を出て会場の大阪商業大学まで。
電車の中でも作ったメモで暗記暗記。
途中で急に京橋が終電になってて降ろされて焦った。
どうやら不発弾処理で途中で止まってたらしかった。
11時に運行再開だったので少し待つだけで助かった。

電車降りると一斉にそれっぽい人達が。
この人達皆ひだまらーなんだと思うとおもしろかった。
入場前は皆座って平然とコミックス開いてるし。


大阪初回は確か約200人。
問題が配られ開始15分前。異様に張りつめた緊張感。
とそこに宣伝担当ユマスこと高橋祐馬登場!!
ひだまらーにはおなじみの歯車の兄貴。こんにちわっしょーい!
しかしスタッフが皆スーツの中なぜ一人柄シャツ(笑

「事前に行われた東京組の問題が全く漏れてない。
皆ガチなんだと思い知りました。」
ちなみに東京4回、大阪2回=計6回×100問=600問。
一問たりともかぶってないそうです。スタッフ凄い。
だからもし漏れても一応問題はないわけです。

「昨日ライブだったあの人がわざわざ来てくれました!」
一気に盛り上がる会場。
東京会場にも来てくれたmarbleさんかな!?

ま、まままままつらいさんー!!!?
突然目の前にまつらいさんこと松来さんが!!
しかも近い!!!前の席だったから5m圏内にまつらいさんが!!!!!
サプライズゲストで登場してパニック状態な自分。
こんな可愛らしい33歳はいないよ!?
これだけで来た甲斐がありました。

前日の単独ライブ"33歳祭(みみどしまつり)"の後
徹夜でわざわざ大阪までただこの為だけに来てくださったとのこと。
受験者に激励をいただきました。
その後たこ焼きやら焼きそばやら
いっぱい食べたらしいのでよかったよかった。

そしてユマスが大阪会場を東京会場と言い間違えて
土下座が見れました。

多少場がなごんだ所で試験開始。
まつらいさんが言ってたとおり
最初はいけるかも?と思ったら途中から・・・
普通に試験として受けて終わりました。
他の人はオフ会とかしたんだろーなー



帰りの乗り換えの駅で切符を回収されずに
乗り込む改札に辿り着いて意味が分からず、
回収されるはずの切符を通して通れず、
新しく買った切符を通して通れず、
駅員に聞くと両方同時に通すとかいう
わけのわからんややこしい初めてのパターンで、
やっと通れたと思ったら買った切符を取るのを忘れ、
駅員に回収されたとこでそれ自分のですと取り戻す。

バスに乗れば駅バスターミナルの
スプリンクラーが故障しててバスの中から
消火剤が雪のように降り積もるさまを眺める。

なんてハプニングづくしな一日なんだ。




問題用紙と参加景品の缶ペンケース・鉛筆・カード。
自己採点は大変だった。チェックしなおしたりネットで検索したり。
どうしても答えが分からないのが3問あるんで
結果は69~72点でした。

問題は自分としては難しかったけど
おそらく平均以下・・・かなぁ。
でも一夜漬けしてなかったらもっとやばかったはず。
二次試験に進める64人に残る倍率は
25倍らしいから間違いなくここまで。
通過するには95点ぐらいはいるのかな??
悔いはないです。参加できて楽しかった。


参加した皆さんお疲れ様でした。
ひだまり王には一体どんな人がなるのか?
ぜひ願いは四期にして欲しいなぁ!!

COMMENT



コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。