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超ひだまつりの一日

2010-02-21-Sun-15:12


『超☆ひだまつり 2~4時間テレビ』inパシフィコ横浜
へ行ってきた一日レポ&感想。
めっちょめちょ長いです。

正直イベント中は夢中で何が起きてたのか今でもはっきりしてません。
思い出して整理する意味合いが強いんで
どっかしら間違った部分があるかもしれないけどご了承ください。
まぁもうちょっとしたらどっかでちゃんとしたレポ記事が出るだろう。

この素晴らしいイベントに参加できたことを嬉しく思います。 ⇒
※開幕までは身の上話ですので飛ばしてオッケー

≪19日金≫

夕方に出発してダイソーでサイリウム(ライブでよく使う光棒)と
ビックカメラで双眼鏡と腕時計を買う。
サイリウムは山ほど買ってる人を見たけど金も無いので7本だけ。

11:00
夜行バスに乗り込む。もちろん一人旅。


≪20日土(お祭り当日)≫
昼過ぎに起きたせいか全くと言っていいほど眠れなかった。
たびたび休憩で睡眠は中断されるし
やはり夜行バスは安いけど好きじゃない。
それでも安いという理由から乗らざるを得ない。

横浜に降り立つのは初めて。
大学である声優さんとかの単独トークイベントじゃない
ライブ形式も初めての参加。初めてづくし。

5:30
横浜駅に6時到着予定がなぜか5時半に到着。
降りてもどこがどこだかわからない。
ルート確認の為にもとりあえずパシフィコ横浜を目指してみる。
同じバスだったかわからないけど全く同じ道を歩く人がずっといた。
印刷した大体の地図を駆使してなんとかたどり着く。
が、さすがに早すぎて人がいない。
(集合場所が曖昧だった為すでに並んでいたかもしれない)


並んだすぐそこの湾。だから寒い。


7:00~
グッズの物販は12:30開始。
正直パンフ買えればいいと思ってたレベルなので
頑張って並ぶ必要もなかったから横浜駅に引き返す。
暇潰しほど時間を長く感じることはない。
欲しい同人があったんでとらのあなを目指すと11時開店。
時間が微妙すぎて終わった後に変更。
初めてドンキに入ってみたらサイリウムを持ってる同類発見。
なんていうかこの辺りは治安が悪い感じがした。

朝飯食ってパシフィコ周辺の施設を歩き回る。
結局なんとかタワーはどれか分からなかった。
一番高いのを目指したらホテルだった。


観覧車でけぇ。でも乗りたくない。


10:00
再びパシフィコに到着。
並んでるかなーと思ったらすでに100人以上の人。
暇潰しも限界だったのでとりあえず並ぶ。
座って久々にKHをやって潰す。

前の二人がメルアド交換してて
あーこういうとこで友達できるもんだなーと
思いつつも話しかけたりはできない。
特に並んでる時はちょっと会話してさよならじゃないので
会話が続かない場合すげー息苦しいことになるリスクもある。
そんなこと考えてるゆえに今回ずっと一人ぼっち。
twitterの人達が撮影会とかやってたのを帰ってから知った。
こういう時こそiPhone・・・って何回言ってるんだ。


12:30
列がスゴイ事になりながら物販開始。
正直並んでる時は海風が寒すぎてもう。
パンフに加えて記念だと言い聞かせ
Tシャツとサインライトを買おうと決定。
あとはテレカやストラップやらバスタオルやらでまぁいいかと。
そしたら前に並んでる人達ほぼ全員が
☆☆☆セット(売ってる物全部+これのみ手に入る2WAYバッグ)9500円を
躊躇なく買っているのを見てすごい怖くなる。
自分も買っといた方がいいんじゃないか?
そんな錯覚に陥りそうになり必死に耐える。


校長の顔がなければ普段もまだ着れたかもしれない。

正直10時はかなり早めに並んだと思ってたけど
紅白ひだまんじゅう(シール6種ランダム封入)が手前でまさかの売り切れ。
まぁ買う気はなかったけど早すぎて驚いた。
パンフと☆セットしか限定2個じゃなかったせいで
先陣一人一人が大量に買っていったせい。

あと今までのAV類2千円以上でイベントのポスターとか。
猛者「全部持ってるし予約しちまってるからここでわざわざ買わねーよな」
すいません持ってません。
さらに猛者はそれでもポスターの為に買うんでしょうね。


13:30~
会場まで時間があるんで初ガストで昼食。
ツタヤで『ハレルヤオーバードライブ』と
ブックオフで『フェアリアルガーデン』、『めくるめく』を立ち読み。

この時点で体力もとい足の限界天元突破。
立ち読みしながら意識が飛ぶ危うい状態。

15:30~
さらに再びパシフィコ到着。
そこら中にある☆セットの黄色いバッグが目立つこと。
パンフを読み漁る。ひだまらーアンケートのコメントが載ってなくてガッカリ。
おそらくネタがかぶってたせい。

16:00~
入場の為再び並ぶ。
どうやらリハーサルが押しているせいで
時間が少し遅れるとのこと。

ロビーで更に待たされようやく会場入りして席に着く。
席は一階席45列、最後列だと思ってたけど後ろから3列目。
パシフィコは3階まで席があってキャパシティ約5千人。
よって集まったひだまらー約5千人。
横に広がりがあるのと400インチの大画面のおかげで
思ってたよりも近くに見えた。

右隣りがカップル、左隣りが男二人組。
後で分かるけどさすが後ろの席。
そこまでノリは良くなくて途中俺が遠慮する感じになる。
左の人はけっこーノッてくれてたのが救い。
始まるまでに買ったTシャツに着替える。


18:00~
30分遅れで
『超☆ひだまつり 2~4時間テレビ』開演!

内容はうろ覚え。印象に残ったところをなるべく簡潔に。

●チョーさんの挨拶から始まり一曲目はいつもの4人で『できるかなって☆☆☆』。
この時点で何かしらの感動で泣きそうになる。
だってアスミスだけでも嬉しかったのに目の前に他の皆も一気にいるんだもの。
●「DVDに残さない」ことを前提に色々といつも以上にヒドイ。
主にちょくちょく挟むパロディ完全オリジナル映像。
●チョーさん、原田ひとみ、小見川千明、ひだまりイベント初参加。
特にチョーさん人気に嫉妬。
●リアルうめてんてーがっつり顔見せ。やっぱりかわいい。仕草萌え。
関根麻里に似ているかもしれない。違うか。
●生バンドということもあってスゴイ迫力と熱気。
全編にわたって盛り上がりに妥協がない。
サイリウムを音楽に合わせて振ったり揺らしたりで
それを真似して必死で合わせようとしていると
ステージを全く見ていないことに気づくがそれを繰り返す。
前列は揃いも揃って猛者ばかりだ。
●乃利となずなの新キャラソンあるかも?と思ってたけど
人数が増えた分皆で歌う曲がほとんど。
●チョーさんとアスミンで『おとこのこおんなのこパズル』デュエット。
後ろには今回限定アニプレックスとランティスの社員ユニット「ひだザイル」が!
チョーさん、アスミス、ひだザイルで例の回転と千手観音のパフォーマンス。
歌ってる最中もひだザイルはちゃんと踊っていたよ!

●見えるひだまりらじお。
宮子スーパーサイヤ人、ゆのかりあげ、なずなスカートめくれてる。
TBSブタを押すとブーブー鳴く(cv:marble菊池)「俺、結構働くよ。」
ここでうめ先生登場。入館証をぶら下げたまま出てくるというドジっ子ぶりを披露。
これでひだまり荘6人+松来さん+チョーさん+marbleの2人+うめ先生。
さらに進行役として日テレアナウンサーよっぴーを加えて12人の大所帯。
●フリートークでお宝鑑定。
シャフトで使った作中アイテムやひだまつりZの秘蔵DVD。
うめ先生からは設定ノートや刷り出した絵ファイル、なずな等を落書きした台本が。
鑑定役の皆が完全に仕事を忘れる。
アスミン「楽屋で見たい。」
小見川さんが度胸あるキャラと判明。
原田「阿澄さん(略)おいしい。」
●初めてよっぴーを知ったけど良いネタ振りしたり力量あるなーと思った。
●アニプレックス宣伝担当ゆますが俺の声だけイメージと反して痩せていて
出てきた時全く誰か分からなかった。

●今回最大の笑い所であったろう相性診断。
一年生、二年生、三年生、先生、marbleの各2人ずつのチームで争って
優勝チームには☆☆☆のお食事券をマジプレゼント。
判定は全て神であるうめ先生。
●『絵しりとり』、『癒しキャラと言えば?』『相方の似顔絵』
結局全部絵で答える感じになり
圧倒的に不利と思われ苦しめられたシンタス。
絵しりとりでmiccoさんの"ダースベイダー"を当てた菊池さんもすごいけど
シンタスの"ハイジ"を当てたゴットゥーザ様はもっとすごい!!
よっぴー「この心理テスト」
そんなこんなで20何万点取った3年生チーム優勝。


●各人、最後のコメント。ほとんど皆泣きそうになる。
ゴットゥーザ様、原田さん、松来さん、うめ先生泣く。
●皆で『HIDAMARILAND GO LAND』でエンディング。
松来さんが泣きすぎて自分の最初のパート歌えず。

●アンコール。特別ユニットとしてmiccoさんとうめてんてーの「ひだま~ぶる」で
『さくら咲く~あの日君を待つ空と同じで~』を熱唱。
うめてんてーがハモるという高等技術を披露。
だが残念なことに俺にはよく聞き分けられなかった・・・!ちくしょう!
ゆますによるとうめ先生がハモリ提案して
前日の21時に練習曲を渡され、事前練習無しの当日リハの一回のみ。
で、あのクオリティですって。神すぎ。
●ダブルアンコール。チョーさんが作詞作曲担当、アカペラで『ゴミ収集車』熱唱。
会場「もう一回!もう一回!」
チョーさん「皆さん調子に乗ってませんか?」
●本当に最後の最後に皆で『スケッチスイッチ☆☆☆』!
最後にサビ部分をたぶん5、6回ループ。スケッチスイッチ無双。
●トークとライブが半々ぐらい。気づけば全部で3時間45分。あっという間。
●ラストにうめ先生がガチで泣いて、こっちまでもらい泣きしそうになる。
というかそれまでにも何回ももらい泣きしそうになってた俺。
うめ先生「家に帰るまでがひだまつりなので気をつけて帰ってください。」
これにより未だにひだまつりが終わってない人がいる。
●大歓声の中、終了。会場のひだまらー達による三本締め。
ひだまらーがひだまらーに手を振る。


そんなこんなで終わったのが9:45ぐらい。
始まる前は死屍累々だったのに
終わってみれば疲れるどころか逆に元気になってた。


終わった直後の外。もう真っ暗。
とらのあなも閉まってしまったけど
精神的にお腹いっぱいで晩飯も食わず
夜行バスに乗って今日の早朝帰ってきました。
さすがに帰りは疲れすぎて気がついたらもう着いてた。

横浜はホント迷った。何往復したことか。
暇潰ししてる時は時間が長すぎると感じて
イベント中はあっという間のこの落差が激しい。


長々と長く書きすぎてしまった。
でもまだ言い足りない。上手く言葉で言い表せない。

こんなにイベント参加してしまうまでの作品は
俺の中ではかつてなかったことで
ひだまりに対しては何かしら異常な積極性。
それでも生粋のひだまらーには到底足元にも及ばないけど。
ここ数日イベントのみに費やしてしまったけど
参加できて良かった。本当に良かった。
出演者、スタッフ、関係者、ひだまらーの皆さん
全員で作り上げられた素晴らしい神イベントでした。
お疲れ様でした。そしてどうもありがとうございました。
一生忘れることができそうにない。
今度次のイベントがあるなら、いや絶対にまたあるだろう。
その時もぜひ参加したいです。
あー楽しかったー!!!

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