世界はなんとなく

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漫画病

2008-09-12-Fri-23:32
昨日起きてからカラオケ行って
侍チャンプルーの鑑賞会やったけど
俺はほとんど見なかった。
クオリティは高かった。
中井和哉が主役のアニメも珍しい。

その間ずっと
『漫画家アシスタント物語』を熟読。
これはブログの書籍化なのでブログでも読めます。
まぁ一から読むと長いけれど。
漫画家を目指し34年間アシスタントのみの
生活を送ってきた人の人生談。
明け方最終回を迎える頃には読みきる。
これを読んでると漫画業界がいかに厳しいところなのか
いかに難しく生半可な覚悟じゃダメというのが身に染みてくる。
"血の教訓"がいちいち的を得ている。
「夏休みに一本描きあげると言って
描き上げた人を見たことがない。」
あぁ、まさに今の俺。
作中にあるように
「○○か漫画どっちをしよう?」
の判断で目先の欲望を我慢して
迷わず漫画を取るようじゃないと。
生きていけない。
前々から言ってるけど、覚悟が足りない。
「堕落させるのは親や社会ではない、自分の怠惰である。」
まさにそのとおりだな。
とても考えさせられる作品でした。
漫画と関係ない人が読んでもおもしろいかと。


さて、それで俺は連日バイト地獄。
9月いっぱい超多忙。週6とかホントやめて。
それでも俺は原稿をやらなければ。
もう〆切まで2週間弱しかないのだ。
睡眠とバイトだけで終わる一日に終止符を。

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